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風の森 奈々露657 発売

  • 製品について

いつも風の森をご愛顧くださり誠にありがとうございます。
この度、風の森 奈々露657を発売いたします。

2024年 新たに開発された奈良県の酒造好適米、奈々露
奈々露は奈良県で初めて開発された酒造好適米。
名前からも察せられるように、奈良で栽培されている露葉風の血を引く酒米です。
奈良盆地の気候風土に適した栽培特性で、心白が非常に大きく、日本酒の醸造適性も非常に高いのが特徴です。
収穫された奈々露の稲穂は、古来より酒の神様が鎮座される大神神社、そして日本清酒発祥の地と言われる、菩提山正暦寺にて御祈祷を受け、奈良県内の酒蔵によって日本酒に醸されます。

硬いいちごやフローラルな香り 豊かな甘みと心地よい酸味
この奈々露を、当蔵で最も製造実績のある秋津穂657と同じ、精米歩合65%に設計し、風の森奈々露657として2025年よりリリースいたしました。
お米は秋津穂より溶けやすく、硬いイチゴやフローラルな香りを纏います。
豊かな甘みと、心地よい酸味を感じていただける風の森に仕上げました。

奈良で誕生したこの奈々露を、今後、秋津穂や露葉風に並ぶ、風の森を代表するラインナップに成長できるよう取り組んでまいります。
昨年より新たに風の森のラインナップに加わった奈々露657を、どうぞよろしくお願いいたします。

油長酒造株式会社 代表 十三代 山本長兵衛

風の森 奈々露657
奈良県産奈々露100%使用
精米歩合65%
アルコール分15度
無濾過無加水生酒
720ml
3月19日出荷